31 Dec 2008

2009年あけました

最近思うこと

  • ファンクションの集合は、あくまで経営ではない(分けることを否定しないが)こと
  • 経営とは、組織を流れる情報(戦略、KPI、評価等)の統合と情報経路のデザイン
  • そして、それら情報が蓄積され情報経路で結ばれるのはそこにいる人たち
  • それゆえ、正面から人間と向かえなければ、経営に携わる資格はないということ
  • でも自分は、その経営の部分で生きていきたいと思えること
  • ポジションを取ること、あるいはとらざるを得ないところに追い込むこと
  • そうしないと、自分は怠惰なので成長カーブが立ち上がらないということ
  • そして、自分のケイパビリティの伸びを信じること、でも盲信しないこと


2009年へ向けて

  • くらいくらいと嘆くよりも、すすんで明かりをつけましょう


27 Dec 2008

Charge Bikes Plug

Charge Bikes Plug

自転車屋で一目惚れし、クリスマスプレゼントとしてげっと!乗ってみて、軽さ、スピード感、サドルの高さにびっくりです。来年は自転車で1000キロは走ります。目標低すぎるかな・・・


22 Oct 2008

帰国

この日に1年2ヶ月の海外勤務より正式に帰国しました。帰国早々大変なプロジェクトに入ることになり、更新をすっかり放置しており、これを書いているのは2008年も年の瀬です。

一言でいうならば、「楽しかった」。

観光も含めるとドイツ、スウェーデン、フランス、カナダ、イギリス、チェコ、スロバキア、スペイン、ギリシャ、オーストリア、中国に滞在しました。

一緒に働いた人の国は、フランス、中国、イギリス、ウクライナ、トルコ、ドイツ、チェコ、スロバキア、ブラジル、スペイン、ギリシャ、イタリア、カナダと、これまた多種多様でした。

面白かった仕事ばかりではなかったですが、この年齢で国外に出て、違う空気を胸いっぱいに吸い込んで、リフレッシュもし、人生をただ楽しむことができるように、かつトータルで考えられるようにもなったそんな気がします。

まだまだ文化を越えたマネジメントはハードルが高いですが、その環境下でロールモデルになるような人たちに出会えたのは幸運であったと思います。とりあえず、土台を作るという意味で、英語+もうひと言語(中国語?)位はしゃべれるようになっておかないといけないですね。

あとは、どうやって自分に胆力と迫力を作っていくかですが、これは結局は僕の場合、どれだけ自分(とやってること)に確信を持てるかの変数になると思うので、そうすると、何をやるかを選ぶということと、そこで修羅場を乗り越えることなくしては、本質的に変わりえないのだろうなと。

あとは、しっかり趣味を開拓して、楽じゃないけど楽しい人生を送っていきたいと思います。海外にいる間、メッセージを下さったみなさんありがとうございました。僕はまたしばらくは日本でstruggleしてみます。

6 Oct 2008

新党・世代闘争

若年層ほど投票率が低い(おおよそ20代35%、30代50%くらい?)のは、政治的無力感に帰するとしたら、これからの日本を支えるその層に焦点をあて、その利害を中心に汲み取る政党というのは可能でしょうか。

莫大な借金と社会保障費を背負わされる層の意見を政治に反映させるのに必要となるパワーは、最低限キャスティングボードを握るために衆議院で20議席(公明党相当)としたときに、(ドント式とか細かい計算はとりあえず無視して)比例区180名のうち9分の1を必要とするならば、日本の有権者が1億名で、投票率が60%とすると700万人強ですかね。

20代(1500万人)と30代(1800万人)の不投票層の2割を掘り起こし、同じ世代の既投票者の2割を既存政党から奪い、副次的にその他の年代のうち1%を取るとしたら、なんとか700万人には達っするようですね、机上の空論上は。

全国区で闘える政党をつくり、維持するのにいくらぐらいかかるんでしょうか。

27 Sep 2008

アメリカ発金融危機

資本主義を否定しない限り、10年くらいでプレイヤーもそしてポリシーメーカーも入れ替わり、今回を反省にしてレギュレーションを強めてもそれがアービトラージの機会を生んでまた同じことが繰り返されるんでしょう。レバレッジを否定することはそもそも金融という発想に反していて無理な気がします。

資本主義を代替しえる思想を模索しつつ(論理的にはあるが現実的にありえるか?)いち個人としては波を見極めるしかないでしょうか。今回は大失敗で投信大暴落。。。

ところで、最大7000億ドルの不良資産買い取りって、かの国のマネーサプライの10分の1程度の金額だと思うんですが、これは選挙向けのアドバルーンで実際に行使されるのは数パーセントという話なんでしょうか。こんなに通貨が出回ったら、米ドルの価値が希薄化するというのはあまりに単純な議論なんでしょうか。

マネーサプライの数字はの総務省統計局にも落ちていました。日米ともに大概千兆円。

Work is more than...

アメリカ民主党副大統領候補のJoe Bidenが党大会で行ったスピーチに見られる
労働観は個人的に極めてマッチします。僕にとっても仕事とはwork to live以上の
ものだし、そのような仕事をしていくことが自分にとっても周囲にとっても一番
いいんだろうと。

"...work is more than the paycheck, it's dignity, it's respect..."


1 Sep 2008

早いもので1年

海外勤務生活も、もう1年発ちました。残すところ数ヶ月というところです。陳腐ですが早いものでした。それは何より、楽しかったからだと思います。

何を学んだのかの詳細な総括はもう少しあとまでとっておきますが、とりあえずは自分の働いている会社の懐の深さと広がりの広さを知って見方が変わりましたし、ちょっとデキル気になっていた自分が本当にできることなんてどれだけ狭い範囲の話だったのか、よーく分かった気がします。

こう言うのはおこがましいかもしれませんが、グローバリゼーションの流れが根源的に避けられない中で、それでも経営・マネジメントに携わろうと覚悟したときに求められる水準の高さというものが少し肌感覚になった感じでしょうか。

山の頂はぼんやりと見えるけれども、まだいろんな山が見えるし、そもそも登る道筋が霧に隠されてよく分からない。でもそろそろ登り始めないと、僕の脚力じゃ頂上までたどり着けない気がする。僕の勘は当たる。さあ、どの山に登ろうか。

20 Jun 2008

やれることをやる

この日に聞いた元トップ・アスリートの講演でとりわけ印象に残った言葉を残しておきます。


  • 自分にできることは何か、どうやったら自分の色が出せるか、考える
  • やれることをやる
  • 人と比較しない
  • 何もしていない自分が情けなくて涙が出た
  • 三年計画を立ててやったら、結果が付いてきた
  • 何回失敗しても起き上がればよい、起き上がるためのエネルギーは努力
  • プラス(+)の中にはいつもマイナス(-)がある、マイナスがないとプラスはできない


陳腐な表現ですが「自分の言葉」とは、決して表現が人と違うということではなく言葉が言霊となっているかどうか、なんじゃないでしょうか。そして人は直感的にそれを聞き分けることができるんでしょう。

やれることをやりましょう。まだまだ人生これから。

17 Jun 2008

人生のポートフォリオ

上海にて誕生日を迎えました(更新日ではないです)。

去年のこの時期は、ブログどころではなく大変だったなぁと思い返しました。あのときは、こうして海外で働いているなんて考えてもいませんでした。もうすぐ1年になってしまうなんて、驚きです。

1年前より、楽しむときに楽しめるようになった一方で、鈍感になってきている気もしています。大事なものが見つかると、大切なものが分からなくなる。言葉遊びになっているかもしれませんが、そんなことがあるんだと思います。

分かったことは、結局何をやりたいかなんて分からないということ。それでも、自分が信じられることをやらなければ、気がすまないということ。でも、信じられるかどうかなんて、やってみなければ分からないということ。

最近、自分の人生のポートフォリオを一つ増やしてみました。せっかくなんで、もうひとつくらい増やしてみようかと思います。"Keep looking. Don't settle."

30 Apr 2008

東北旅行(弘前の桜と「道」)

友人の結婚式に参加するついでに久しぶりに一時帰国していましたので、今まであまり足を運んだことのない東北を旅行してきました。

弘前城で見た桜は、とても見事なものでした。「桜の森の満開の下」にある恐怖をも忘れさせてくれる、人が作り出した美というものを感じさせてくれました。



こちらは、東山魁夷の代表作「道」のモチーフとなった八戸の海岸沿いの道です。一緒に行った人がどうしても見てみたいとのことで、わざわざローカル線を駆使して無人駅から小一時間ほど歩いてたどり着きました。




後者はその後、東京国立近代美術館の生誕100年展でその後観た絵です。本人肉声のガイダンスが付いていたのですが、齢40超にして「道」がすっと見えたような回顧の言葉が、周囲の風景を削ぎ落として道だけを見ている人間の視座を教えてくれるようであり、まだ見えぬ道を何はともあれ歩いている自分には印象深かったです。

あと、奈良・唐招提寺の御影堂障壁画である「揚州薫風」は、畳に座ったくらいの視点から眺めると吹き抜ける薫風を感じさせてくれる素晴らしい作品でした。

17 Apr 2008

Work to live or live to work

引用元:
[JMM475Th]「シティ、独立、そして日本人-その2」ロンドン~スクエア・マイルから

社会人になるまでの仕事観はだいぶ"Live to work"に偏っていましたが、仕事の上でいろいろな働き方・仕事観を持っている方々に出会ったことに加え、今回のヨーロッパ生活でだいぶ変わってきた気がします。"Work to live"と嘯いてみても、"Live to do what?"という心の中に巣くう天邪鬼意くんが発する問いからは逃れられそうにない気もしています。

今の答えは、"Live to do something relevant to me and people around"でしょうか。

31 Mar 2008

今日で3年目

社会人もようやく3年目に突入しました。

あっという間だった2006年、濃く長い時間を過ごした気がした2007年@日本、海外にトランスファーしてからはまたしてもあっという間に時間が過ぎ、日本に帰るころには(マニアックですが)尾崎豊の享年を越してしまいそうです。

公私ともども、だいぶ入社前にイメージしていたものとはかけ離れた社会人生活で色々ありましたが(そもそも今海外で働いているなんてところから想定外です)、なんていうか、四十にして惑わず、とは四十までは惑い続けるものなのでしょうか。

追伸)ゼミの先生が知事に当選しました。遠く彼方からお祝い申し上げます。

いや、答えはもう出ているんですけどね。あと必要なのはタイミングと勇気。結局のところLook forwardして考えようとして分かった気になるのは勘違いだし、何が回り道になるのか(いやそもそも回り道があるのか)なんてLook backwardして初めて見えるものだろうし、縁とタイミングが僕に向くようなら、思い切ってジャンプしてみようと思っている、そんな3年目(正確には2年目の最終日)です。

7 Mar 2008

プラハ/Prague + ハイデルベルグ/Heidelberg

2月半ばより、歴史に翻弄され続けた街、プラハで働いております。うちの両親もまさか息子が東欧、旧共産圏で働くとは思ってなかったでしょう。

現地でシニアな人の話を聞いていると、友人が高校での問題発言を問われて数年間は大学に入れなかったとか、いかに共産党政権下からドラスティックに移行したかに驚かされます。チェコの人々は自らを指していわくcynicalと言っていましたが、その歴史を考えるにそれが彼らのすべだったのかもしれません。

街自体は、いかにもヨーロッパという感じのlovelyな街並みで、特に川沿いの景色は観光客が多いことを頷かせます。先週末に訪れたドイツのHeidelbergもそんな感じの古い街並みでした。EU member country, Eastern Europeの一部として、急激な変化にさらされているとは思えない、ゆったりとした時間がここでは流れているようです。週末に仕事からステップバックして、ゆっくり自分のキャリアと人生に思いを馳せるのにとても適している雰囲気です。

Prague castle from Charles bridge(カレル橋)
A famous, traditional restaurant

Town view from the Heidelberg castle

3 Feb 2008

Stonehenge, in the middle of nowhere

Stonehengeを見に行きましたが、まさにmiddle of nowhereに石がでーんと立っていました。見もふたもない言い方ですが。

Stonehenge, in the middle of nowhere, UK

なんかあまりに周りに何もないので、神秘性とか感じなかったのは日本的な森林文化的アミニズムに慣れてしまっていたからですかね。それとも単に、最短でも10メートルくらいまでしか近づくことしか許されていなかったからでしょうか。あるいはあるいは、非常に風が強く寒くて外に30分しかいれなかったせいでしょうか。

Stonehenge, in the middle of nowhere, UK

まあ、結論から言うと(HeathrowからバスでWoking stationまで45分、電車でSolsburyまで1時間、駅から現地までタクシーで20分という時間+待ち時間)×2だけの価値はあったかと・・・たぶん。

2 Feb 2008

Our Daily Bread / The Phantom of the Opera in London

イギリス・ニューカッスルでのプロジェクトがどうにか終わり、帰りの週末を利用してロンドンをぶらついてきました。一番のお目当てはThe Phantom of the Operaでした。

The Phantom of the Opera
日本で劇団四季のものを日本で観て正直いまいちだったので「いつかは本場のものを」と思っていたのですが思ったより早く機会が来ました。当日に最後の1枚のチケットを確保し、Institute of Contemporary Artで時間をつぶす目的で観たドキュメンタリーOur Daily Breadが大当たりだったという幸運を経て、Her Majesty's Theatreへ。

Our Daily Breadは、日本語だと「いのちの食べかた」というちょっと情緒的なタイトルがついているようですが、中身は、90分間淡々と我々が食する野菜、牛乳、食肉がまさに「生産」されるプロセスをあえて断片的に提示する、BGM・モノローグ一切なしのドキュメンタリー映画です。これはこれで、どこか思考を遮断して生活していることを浮き彫りにさせてくれたいい映画でした。そこから派生して、人間を想像(同情)する力と、人間を想像(類推)してしまう力という表裏の問題をちょっと考えましたが、それはまたいつか。

さて、The Phantom of the Operaですが、大まかに2004年の映画版を観たことがあったのですが、後半については思い出せず、劇団四季の記憶もうろ覚えだったお陰でとても楽しめました。映画DVDを衝動買いして観たところ、エンディングはだいぶ違うようですね。舞台の終わり方は余韻が残る感じが非常に素敵でした。

劇場自体も1897年設立の歴史がある劇場で、趣があり素敵でした。あいにく座席が一番後ろだったので、Phantom, Christine, Raoulのカルテットの場面で3人を観ることができなかったり、細かい表情が見えずオペラグラスを使って見たりと残念な点もあったので、次はいい席を取ってまた観に来たいですね。

The theatre of the musical

おまけ1:イギリスのHouse of Commons & Big Benをテムズ川越しに。議会政治の原点ですかね。明治憲法がイギリス立憲政治ではなくプロイセン憲法を参考にしたのには、歴史の必然があるのでしょうか。
House of Commons & Big Ben

 おまけ2:見かけた日本映画のポスター。いろんな意味で間違っているかと。まあ極端なものが取り上げられて翻訳されさらにずれるのは「異文化交流・文化紹介」の本質でもあるのでしょうが。
Kamikaze Girls??


17 Jan 2008

「運命」/蒲島先生が熊本県知事選挙に立候補

大学で唯一取ったゼミの先生で、その生き様をとても尊敬している蒲島先生が、熊本県知事選挙に立候補を決心されたそうです。

政治学者としてのイメージが強かったので非常に驚きました。が、よく思い返すと著書「運命」にあったように、小学校のときの「夢」(これは彼のキーワードでもあります)を実現する道を進んでいる結果なんでしょう。

詳細に興味がある方には、ぜひ生い立ちから東大教授までを語った「運命」を読んでほしいですが、HP上の「逆境の夢 学者人生を拓く」にもまとまっております。

運命―農奴から東大教授までの物語
運命―農奴から東大教授までの物語

この本は、凹んだりとか先行きが見えなくなったりとかそんなときに読んで、もう数十回くらい繰り返し読んだのではないのでしょうか。政策的なポジションは存じ上げておりませんが、人物として非常に信頼のできる方だと思っております。チャレンジングな地方政治の環境下で、どんなマニフェストを描かれるのか楽しみです。

15 Jan 2008

チェンジメーカー

「チェンジメーカー」「チェンジメーカーII」という2冊の本を読んでいます。
世界各国のいわゆる社会企業家social entrepreneurのインタビュー集です。

Change Maker 1

Change Maker 2

「チェンジメーカーII」で、「日本人が生んだ出稼ぎ移民向け小額融資銀行」として
MicroFinance International Corporationという「会社」と、その設立者である
枋迫篤昌 Atsumasa Tochisakoという方が紹介されていました。彼がメキシコ
で現地の貧しい家族との夕食を交わして感じた原体験の言葉が非常に響いたので、
忘れる前に書き残しておきたいと思います。

『真面目にこつこつ働く彼らが人間らしい暮らしをする収入さえ稼げない。
 社会システムのどこかが壊れている』

彼はその約20年後の2003年に、先進国で働く移民向けのリテールと途上国の現地
マイクロファイナンス機関向けの融資を組み合わせた(他のサービスはHP参照
MicroFinance International Corporationを立ち上げます。銀行マンとして培った
専門性と志が統合されたすごい発明ですし、50歳近くまでシンプルな志を保ち続けた
ことにも尊敬するばかりです。

以下ひとりごと。

本日、社内で「社会セクター(NGO/NPO/国際機関etc)」を専門にするオフィスへの
一定期間の転籍プログラムに出した応募を提出ました。人気が高いプログラムであり
日本人の前例はいないとのことですが・・・とエクスキューズを積み上げてもしょう
がないので、とりあえず一歩目から踏み出すことにしました。
僕は、なんていうか、「社会貢献」がしたいと思っていません。少なくとも、その
言葉は僕の感情にフィットしない。そうじゃなくて、ただ、自分が理不尽だと思う
こと(例、将来の世代の負担になると分かっているのに積み上がる借金)を自分の
手で変えたいだけなんだと思います。
まあ、少なくとも今はそれでもいいんじゃないかと。顔を上げて歩いているうちに、
また何か新しいものを見て聞いて感じることで変わるだろうし、きっと方向性は
間違っていないんじゃないかと。たとえ応募で落ちたとしても、今の気持ちを忘れ
ないように、このちょっと恥ずかしい投稿を残しておきます。
"Go crazy now for your future."
だいぶ昔、ケニアに行く前に、友達に贈られた言葉を思い出しました。
帰ったら彼と飲みに行こう。

3 Jan 2008

Manifesto

遅ればせながら明けましておめでとうございます。ベルリンで新年を迎えました。数秒ごとに爆竹が鳴り響き、脇からロケット花火が飛び交い、ビールやワインの瓶が路上で割れ散らかっているクレイジーなイベントでした。
2008 New Year at Berlin, Germany

さてさて改めて、社会人なりたて時の心がけを振り返ってみたいと思います。

  •  「それにもかかわらず!」と言えるAspirationを形成すること
  •  そのために、自分を信じること
  •  でも、特に他人に対して謙虚であること
  •  その中で、「大人」になること

Aspirationの形成は結局、「非営利組織・政府・地方自治体をどうマネージするか」に絞れてきている気がするので、そちらはそろそろと進めていく予定です。なんで、海外でスタートする2008年は2番目になっていた「自分を信じる」にフォーカスしていこうと思います。

"Though I cannot solve it now, I definitely will do sooner or later."

そのための努力の積み重ねが、自分を信じる力を形作る。僕は、この道を愚直に進むしかないのかなぁと。