5 Aug 2012

TOEFL目標修正

iBTで110点を目指すのは変わりませんが、配分をより現実的な構成にしました。

Reading: 30点(複数回達成なので問題なし)
Listening: 29点(過去最高+2)
Speaking: 23点(過去最高+3)
Writing: 28点(過去最高+1)

つまり、ListeningとSpeakingを徹底強化の必要アリです。さらに、WritingはEssay対策で最低限の勉強を続けます。8月、9月で追い込むどー。

3 Aug 2012

TOEFL第三回目感想&結果

Readingが簡単に感じたせいか、Listeningが集中できなかったのが残念無念でした。Speakingはもっと日々時間を使い準備ネタ帳考えておけば、Total110(Oxbridge's requirements)は何とかなりそうですが、リスクを鑑みてIELTS*も同時並行で受けてみようと思います。

終了直後の予想スコア、()内は前回3月からの差分です。
Reading 30(+1)
Listening 25(-2)
Speaking 23(+3)
Writing 27(+3)
Total 105(+5)

*なんと5週間先の申し込みしかできず、9/22の回になりました。



8/4追記)
ちょうど受験から一週間でスコア結果が帰ってきましたが、Speakingが結局のところ全く伸びていませんでした。。。無念。今月はIELTSと同時並行でもう勉強ですね、さすがに尻に火がついて来ましたよー(`・ω・´)シャキーン

Reading 30 (手応え通り)
Listening 26 (手応え+1)
Speaking 20 (手応え-3)
Writing 27 (手応え通り)
Total 103 (手応え-2)

30 Jul 2012

College selection

どのcollegeを選ぶかが重要とのことで、色々調べるための備忘録リンクです。

Oxford:ガイド
http://www.ox.ac.uk/admissions/postgraduate_courses/college_guide/
Oxford:検索
http://www2.admin.ox.ac.uk/progstudy/
Cambridge:ガイド
http://www.cam.ac.uk/colleges/

なお、collegeとは、日本にはない制度であるため、理解にはこのサイトが分かりやすかったです。
http://cambridgemba.blog32.fc2.com/blog-category-10.html

16 Jul 2012

AGOS JAPAN主催のMBAフェア、現在の志望度

AGOS JAPAN主催のMBAフェアに行って参りましたが、お目当ての情報がなかったので30分で帰ってしまいました。回ったのは二校だけです。

(志望度が下がりつつある)LBSは8/11に説明会があるようなので細かい話はそちらでカバーしようとdone.もう一校回ったOxfordも、私が興味のある1+1に実際に参加された方はいなく、こちらも特に目新しい情報はなし。もう一校志望度が高いCambridgeはそもそもブースがない!(幸いなことに、会社の先輩にAlumniがいるので私は問題ないですが)

まあでも、Oxford MBA 1+1については、質問しようといろいろ事前にウェブサイトを見たおかげで、Computer Science(コンピューター科学)やEducation(教育学)、Environment(環境学)よりもSocial Science of the Internet(インターネットの社会学、主催はOxford Internet Institute; OII)かとほぼ決まりました。

個人的なテーマとして、このインターネット/テクノロジーの進化の果てに、人間とその生死・精神がどういう姿になっていくのか、を1年使って学び考えてきたいと思います。ついでにその中にビジネスチャンスがあればそれも狙いつつ。
http://www.oii.ox.ac.uk/

参考まで、他の選択肢は以下。(以下引用)

Four departments at the University have committed to linking their MSc programmes with the MBA as part of the 1+1 programme:
  • School of Geography and the Environment
    • MSc in Biodiversity, Conservation and Management
    • MSc Environmental Change and Management
    • MSc in Nature, Society and Environmental Policy
    • MSc in Water Science, Policy and Management
  • Department of Education
    • MSc Education (Child Development and Education)
    • MSc Education (Comparative and International Education)
    • MSc Education (Higher Education)
    • MSc Education (Learning and Technology)
  • Oxford Internet Institute
    • MSc in Social Science of the Internet
  • Department of Computer Science
    • MSc in Computer Science

    2 Jul 2012

    INSEAD 説明会 in Tokyo


    INSEADの説明会 in Tokyoに行ってきましたが、余り惹かれませんでした。

    理由1) コンサルティング業界出身者が25%、卒業生は40%と偏っており、CareerのEdgeにならない
    理由2) 人数が年間千人と結構マンモス、しかも結構若いので落ち着きがない印象
    理由3) Alumni discussionからすると、Contents valueというよりVacation value

    応募しない可能性が今のところは高いです。

    7 May 2012

    NHKスペシャル 生活保護3兆円の衝撃(著:NHK取材班)

    「派遣切り」で散々騒いだ結果、勤労可能年代までが生活保護を簡単に受けられるようになりましたが、お金を何をしなくてももらい続けられるというのがいかに労働意欲を削ぐかがよく分かります。やはりベーシックインカムは絵に描いた餅、ないし国家への隷属の道を生むようにしか思えない。

    また、3兆円も分配する制度(半額近くは医療扶助ですが)を作ると、絶対にそれを悪用ないし有効活用しようとする組織はいっぱい群がるわけで、誰のために配分しているのかという話になりやすいのもよく分かります。

    この本の弱点は、上記のような問題に焦点を当てすぎるために個別事例に囚われすぎて(NHK取材ベースだから仕方ないかもしれませんが)、全体としては救われている人たちが多数である、といった既存制度が活きているところが伝わってこないところでしょうか。

    しかし、底が抜けた中間層をどうするのか、という問題は考えれば考えるほど解が遠のいていくように思えます。


    やっぱり最後は人力発電しかないかと思いつつ、自転車で発電して1人当たり100W(0.1kW)で、500万人が同時にこげれば50万kWと原発0.5基分くらいカバーできます(ピーク時のみ)が、100%稼働でかつ15円/kWhで売れたとしても年間売上は657億円、一人頭ではたった1.3万円、だめだこりゃ。



    29 Apr 2012

    解任(著:マイケル・ウッドフォード)

    ウッドフォードさんは本当に反社会的勢力が怖かったんだな、ということが伝わってきた。それ以外は報道やインタビュー記事以上ではなかったのが残念。自分がこの立場だったらどうするか、うーん。


    21 Apr 2012

    GMAT二回目で710点(数学ほぼ満点、AWAも5.0で問題なし)

    速報でMathは51(98%)、Verbalは34(69%)で、総合は710(92%)でした。1月から50点アップですし、とりあえずtop 8 percentileなのでトップスクールで足切りにはならない水準だと思うので、GMATのスコアメイクは終了しようかと思います。

    4/26追記)
    GMAT受験から5日でOfficial Scoreが届きました。上記の記載は変わらず、AWAも5.0(57%)で前回3.5からだいぶ改善し、一応受験者平均並みにはなりました。これまた一安心です。

    参考)欧州Top MBA School合格者GMAT平均点との比較
    とりあえず検討中のヨーロッパ各校では問題ないスコアのようですし、今後努力してもVerbalが30後半くらいだと思うのでそうすると総合で+20(=730)くらいだと思いますので、経験とかエッセイで差別化する方向に進むようにしようと思います。後はTOEFLを110点近くまで持って行きたい。まあとりあえず一安心です。

    18 Apr 2012

    競争力を担保するための組織(未定稿)

    文末のエッセイに刺激されて考えてみました。

    ある意味逆説的で、多様な消費者市場で闘うほど即断できる独裁的に、収斂する法人市場で闘うほど分散的に決められる分権的に、組織を作り上げる必要があるように思えます。

    顧客が個人に近ければ近いほど、さらに様々な価値観が反映され得るもの・サービスを提供するには、何より三歩先でも同時代でもない一歩先のユーザーに近い人、例えばかのSteve Jobsのような、に意思決定させるような、そしてそこから雑音を排除するような、ガバナンス・アーキテクチャを構築できるか、が競争力の源泉になるのかと思います。(イメージー:ハイテク商品メーカ、自動車メーカ)

    一方で、中間消費財や生産設備などを法人に売っていく際には、特許・技術的に「自分たちにしかできない」という領域を作り、そこを徹底的に守りながら(敵をM&Aで排除するなど事実上の寡占状態を作りながら)次の領域を作っていく、というある種<営業→設計→開発>一気通貫型の組織設計とそれら全てを束ねられるリーダーの育成と配置が継続的にできる組織が、最も強くなる気がします。(イメージ:産業用機械メーカ、ハイテク部材)

    また、顧客が大規模法人になると消費財・サービスにせよニーズは収斂していきそのレイヤーでの差別化の勝負ではなく、関係する人は多く複雑なコミュニケーションが交わされるので、きめ細かいコミュニケーションができる人材を多層に用意しつつ「チーム」として動けるような分散型の組織文化・インセンティブ設計をできるかどうかが、勝負を分けるように思えます。(イメージ:システムインテグレータ、コンサルティング)

    これ、もう少し整理したら面白くなるかもしれませんが、今日はこの程度で。

    参考:
    The Economist: What Germany offers the worldAn 1884 law created the dual-board system of corporate governance in its current form, with a managing Vorstand answerable to a separate supervisory board. Among the supervisors were bankers, who provided “patient capital”, and scientists, whose expertise was valued as highly. The vocational training system, set up during the 1880s, provided new producers of chemicals and machinery with skilled and loyal workers. Bismarck established the welfare state in part to cater to their needs. The way the health insurance system worked required capital and labour to co-operate, paving the way for works councils and, almost a century later, for mandatory representation for the workers on the supervisory boards of large companies.

    16 Apr 2012

    YESのSCコース

    いろいろなブログや合格体験記のコメントで評価の高かった、YESのSCコースで、全8回を受けてきました。内容は割愛しますが、本当にためになる授業で毎回目鱗でした。

    毎回授業の数日前に、(先生は30分でとおっしゃっていましたが)時間内に解くことよりもまずは自然なペースで全問しっかり考えることを重視して、30から35分かけて25問の事前問題を解いて、答合わせをし、授業はきっちり全時間参加して、不明点を確認して次回に臨むというサイクルを一か月弱の間に繰り返したおかげで、後半は7-8割を安定的に取れるようになりました。

    これであとは、週末のGMATを突破するだけと信じたいです。